薄毛や白髪になった時こそ男の魅力を発揮する時

40歳代と言えば、まだまだ若い年代ですが、薄毛や白髪があることで少し老けて見えるのが可哀想だなと思います。髪の状態は、見た目の年齢にかなり大きく影響していると感じます。もしも髪がフサフサだったり、白髪でなければもっと若く見えていたのかもしれないのに、髪の印象で、年齢よりも老けて見られることが多いのではないかと思うからです。

ただ、40歳代で薄毛だったり白髪だったりしても、全くそれをマイナスイメージにさせない人がいることも確かです。その人の生き様や顔の表情、性格などが素敵であれば、薄毛でも白髪でも全然格好良く見えます。寧ろ、その薄毛や白髪を自分の個性としてしっかりと受け止め、堂々とされているので、こちらとしても、髪の状態をマイナス面だと受け止めることなく見れるのかもしれません。

逆に、薄毛が白髪をやたら自分で気にしている人は、見ているこちら側も、それをマイナスイメージに受け止めがちです。あの人、髪のことを気にしているんだなと思うと、可哀想だなと思ってしまうからです。そう考えると、薄毛や白髪を隠そうとするのではなく、それも自分のありのままの姿だと受け止め、堂々としている方がいいのではないかと思います。

ただ、40歳という年齢柄、まだまだ若いと思いたい本人にとっては、薄毛や白髪を受け入れるのはかなり難しいことかもしれません。しかし、それを包み隠さずさらけ出すことこそ、男らしさを感じられると思います。髪はパッと見の印象でしかありません。その人となりがすべてが決まるわけではありません。薄毛や白髪になった時こそ、男の魅力を上げるチャンスではないかと思います。

白髪を目立たなくする二つのコツ

真っ黒い髪の中に、一本白髪が混じっているだけでも目立ちます。白髪だけが他の髪と流れが違っていることもあります。白髪を目立たなくするために、二つのコツを実践してみましょう。

まず、髪全体を短くカットすることです。髪が長いと、白髪自体も長いのでたとえ一本だけだとしても目につきやすくなります。10センチの白髪と3ミリの白髪を比べると当然ですが、3ミリの方が目につきにくくなるわけです。白髪だけ丁寧に短くしていくことはとても面倒なので、思い切ってバッサリと切ってしまいましょう。短くすればするほど、地肌が見える割合が増えてきます。黒い髪の中に白い髪があるより、肌色の頭皮の中に白い髪がある方が、コントラスト的にも目立たなくなります。

次に、短く髪をカットしたうえでさらに髪をすくとより目立たなくなります。これは、白髪は他の髪と比べて髪の質が違っているので、バリカンでカットするときには白髪だけ少し長めに残ってしまうということがあります。それで、すきバサミを利用して全体的にすいてあげると、髪の長さが多少不揃いになり、白髪が目立たなくなるわけです。また、すくことによって、黒髪の量が減り、その分地肌が見えるようになるので、自然に白髪が目立たなくなります。

白髪を目立たなくするコツについて考えました。髪を短くカットし、全体的にすいてあげるとあまり気にならなくなります。髪が短いと手入れも楽ですし、他の人から見て清潔感も感じられます。

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↑白髪を目立たなくする方法や男性向けの白髪染めが色々と紹介されているので参考にしてみてください。